2026/05/13
国際カンファレンス「ESOMAR Asia Pacific 2026」にてAI分析ツール活用のワークショップを実施します

観光庁が年4回実施する「インバウンド消費動向調査(※)」は、訪日外国人の消費実態を知る上で極めて重要なデータです。しかし、全国規模のデータから「自地域の特性」を詳細に読み解くには、専門的な集計・分析スキルが必要となります。
弊社では、公開されている個票データを用い、独自の切り口で集計・分析を行う体制を整備いたしました。今回はその見本として、エリア別(47都道府県、115の地域DMO)の来訪者属性や消費行動の基礎的な傾向をまとめたレポートを公開します。各地域の自治体、DMOや観光事業者様におけるエリア特性把握の参考資料としてご活用いただけます。
※「インバウンド消費動向調査」とは 観光庁が訪日外国人を対象に四半期ごと(年4回)に実施している大規模調査です。訪日客の属性、消費額、訪問地、満足度などが網羅されており、日本の観光政策やマーケティングにおいて基礎となる重要統計です。
今回公開したレポートに加え、より個別具体的な課題解決に向けた詳細分析も可能です。
上記以外にもお客様のマーケティング課題に合わせたカスタマイズが可能ですので、お気軽にご相談ください。
株式会社アンド・ディ 長谷・黒澤・佐々木
E-mail:info@and-d.co.jp
電話:03-6257-1740