募集施策の成果を検証し、今後のブランディング・教育プログラムの改善につなげたい

1. 今年度募集施策の効果を検証:志望校決定において重要な情報源・ベネフィットは何か把握する。

  • 広報・オープンキャンパス等で訴求した情報・イベント体験の何が入学者の志願度・入学意向を押し上げたのか評価を得る。

2. 意図通りに自校特徴・アドミッション・ポリシーは伝わり、狙い通りの学生が入学したのか検証する。 学生自身の学問・成⻑への意欲・期待を把握する。

  • 自校の特徴やアドミッション・ポリシーは高校生に認知されていたのか、自身の進学検討に当てはまるか聴取する。
  • 入学者の入学時点における学問・成⻑への意欲、自校に期待する教育支援・環境を聴取する。※卒業時にはこれら達成実感を問う。

3. 自校選択理由や併願状況から、競合校に対する自校の“強み”を理解する。

  • 自校を選択した理由・競合校を選択しなかった理由から、自校が選択される要因を洗い出す。 『非入学者調査』と比較を行なうことで、“弱み”の抽出も可能。

調査でできること

  • 今後の募集について、最適かつ競合校に対し有効な広報戦略を再構築する。
  • 入学者の意欲・期待に応える、教育支援の環境整備・授業改革を行なう。

調査概要

調査対象

貴学入学者
※併せて入学者の保護者を対象とすることも可能

調査方法

貴学でアンケート実施、またはWEB調査
WEB調査の場合は、弊社で作成した調査画面のURLを貴学から調査依頼時に通知して頂く

調査項目

20問程度

  • 検討時の希望進路・志望校,貴学の志望順位
  • 進学先検討重視点,情報源,貴学認知経路,貴学募集施策との接触経験・評価
  • 貴学を選んだ理由・併願校を選ばなかった理由
  • 貴学の特徴・アドミッションポリシー認知度,貴学への期待・身につけたい能力
  • 卒業後の希望進路・業種

調査実施フロー

  1. 調査企画・調査票設計のためのお打合せ 通常2〜3週間
  2. 実査準備・実査 通常1〜2週間
  3. 集計〜分析レポート作成 通常2〜3週間

アウトプット【例】

報告書,自由回答集,クロス集計表

調査費用概算

※最小規模で調査実施した場合の費用概算となります。
調査規模(対象者・回収数)、調査実施方法・謝礼の有無などの仕様選択により、金額は変動致します。詳細は別途お見積り致します。

調査対象 調査方法 回収想定 費用概算例
貴学入学者 WEB調査 入学者300人 150万円〜(税別)

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