株式会社アンド・ディが2020年、2021年に行った学校・教育に関する企業様の調査事例、自主調査をご紹介いたします。

企業様調査事例

■2020年1月

リクルート進学総研「高校生と保護者の進路に関する意識調査2019」

「教育改革」編

教育改革の評価 「高校教育」への期待は高まる一方、「大学入学者選抜」への不安が残る

「AIの将来への影響」編

保護者の57%が子どもの将来に「AIの影響がある」と回答
前回調査より18ポイント増加

■2020年7月

リクルート進学総研「進学ブランド力調査2020」

高校生の「志願したい大学」

●【関東】明治大学が4年ぶり1位
●【東海】名城大学4年連続1位
●【関西】関西大学が13年連続1位

■2021年6月

リクルート進学総研 「高校教育改革に関する調査2021」

<ICT活用編>

●コロナ禍で対面実施前提の「特別活動」や「進路指導」が停滞。
●一方、「ICTの活用」は計画以上に進展。
●ICTのオンライン授業への活用意向が過半数。

<進路指導編>

●8割の高校が「ガイダンス・オープンキャンパス中止」は進路指導に影響したと回答。
●不足したリアルな接点を求め、「実際の講義・研究に高校生が触れる機会の増加」が大学への期待のトップに。

■2021年7月

リクルート進学総研「進学ブランド力調査2021」

高校生の「志願したい大学」

●【関東】早稲田大学が2年ぶり1位
●【東海】名城大学が5年連続1位
●【関西】関西大学が14年連続1位

企業様レポート:株式会社リクルート リクルート進学総研

自主調査

■2020年5月

休校期間の勉強に関する高校生調査【新型コロナ関連自主調査】

休校・外出自粛が長期化する中、学習の主体である高校生たちは今どのように勉強しているのか?一部の自治体・学校で取り組みが始まっているオンライン授業についてどのように捉えているのか?休校・外出自粛要請の後にやりたいことはなにか?
首都圏・東海圏・関西圏の高校生に尋ねてみました。

■2021年6月

高校生の進路検討への新型コロナ感染症の影響【新型コロナ関連自主調査

2021年度春の高校生の進路選択において、新型コロナウイルス(Covid-19)感染症はどのような影響があったのか?
2021年3月に卒業した高校3年生に、進路検討での新型コロナウイルス感染症の影響について尋ねました。

コロナ禍で利用が広がった「オンライン」オープンキャンパス【新型コロナ関連自主調査】

2020年の進路選択行動において、新型コロナウイルス(Covid-19)感染症の影響を無視することはできません。コロナ禍における「オープンキャンパス」の参加状況について尋ねました。

■2021年8月

進学先へのオープンキャンパス参加経験【自主調査】

昨年2020年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、来校者を募っての開催は自粛し、オンラインでの遠隔参加が可能なWebでの開催を導入する動きが多くありました。2021年度は、対策を講じつつ来校型オープンキャンパスを再開すると共に、Webオープンキャンパスを拡充する学校が多いようです。
オープンキャンパス開催方法の多様化が進んだ2020年に進路検討を経験して進学した高校生に、進学先オープンキャンパスの参加状況について尋ねました。

学校・教育関連に関する調査ラインナップ

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株式会社アンド・ディは、調査企画のご相談から結果ご報告後のアフターフォローまでのフルパッケージ調査を年間150本以上実施しています。また、15年以上の調査実績・経験に加え、AIを活用したデータ処理・分析などを取り入れた新しい調査・分析も行っております。

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